- 2025年12月9日
第34回:江戸時代の九九は36個!?
九九の一の段は覚えなくてもいい 前回「九九は両手の中に!?」では、両手で九九を計算する方法を使えば、81個のうち25個(図の赤部分)を覚える必要がなくなり56個(図 […]
九九の一の段は覚えなくてもいい 前回「九九は両手の中に!?」では、両手で九九を計算する方法を使えば、81個のうち25個(図の赤部分)を覚える必要がなくなり56個(図 […]
九九はすべて覚えなくてもいい!? 前回は九九の九の段が両手の中にあることを紹介しました。実はそれ以外の九九も両手で計算する方法があります。5以下×5以下の九九さえ覚 […]
かけ算九九は小学校算数における一大イベント とにかく一の段から九の段までの81通り、すべてを覚えなければならないのがかけ算九九です。独りでのトレーニングが難しい場合 […]
フィボナッチ数たし算マジック その1 1と1からはじめてたし算することでつくられていくフィボナッチ数は見た目は簡単です。簡単こそ奥深いのが数学です。フィボナッチ数の […]
中学入試問題にチャレンジその1 フィボナッチ数はたし算だけで理解できるので中学入試にも取り上げられます。2003年の東京学芸大付属竹早中学校入試問題は、フィボナッチ […]
イタリアの数学者フィボナッチ フィボナッチ数で知られるフィボナッチとはイタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ(1170頃-1250頃)が由来です。1202年に『算 […]
小学生でもわかるコラッツ予想!? コラッツ予想の計算ルールは次の2つ。 偶数なら2で割る。奇数なら3倍して1を足す。 最初に1以上の自然数(正の整数)を好きに選びま […]
amicable numbers 英語のamicableとは、友好的な、平和的な、互いに好意的なといった意味の形容詞です。人間関係や交渉、議論などが円滑に進行し、敵 […]
天の6と地の28 「神は6日間で世界を創造した」というのが天地創造説。月が地球の周りを1周する公転周期が28日。天の6と地の28に共通することはさてなんでしょうか。 […]
三平方の定理とは 前回は、古代エジプトの縄張り師を紹介しました。そこに登場したのが三平方の定理でした。三平方の定理とは、直角三角形の3辺の長さの間に成り立つ関係です […]